■ ごあいさつ

2011年度会長をさせていただくに当たり、御挨拶を申し上げます。
まず、3・11東日本大震災で命を失われた方々のご冥福を衷心よりお祈り
いたします。また行方不明のご家族の方々のご心痛は計り知れないところとお察しいたします。
今回の地震・大津波・自然災害のほかに放射能汚染の大問題、今となっては私たちでさえ考える事ができるようなお粗末な施設であったことが解りました。 原子力発電の所にばかり目を向けていて、他の施設には、何も地震や津波に対して対策をしていないところに問題がありました。
発電所でありながら、電気が止まればどうなるだろうか、送水管・循環ポンプ・耐震・防水・・・・・原子力発電は人間が考え利用している事を考えると、これはやはり人災と捉える方が自然かと思います。
話は変わりますが、翌日の3月12日に、あまり知られていないのですが震度6強の地震が長野県を襲い、これも大変な被害があったのですが死者が一人もでなかったので現地の人々は黙っておられます。
又、宮崎県の新燃岳では火山灰が降り積もり、農作物は全滅。産業にも多大な被害がありますが、こちらも被害をこうむられた方々は黙っておいでです。
このような方々の気持ちを考えると、今 私たちに出来るだけのご奉仕をし続けなくてはと考える次第です。震災が起きたことも、何かの警鐘を私たちに教えてくれているのではないでしょうか。
会長として、今年度のスローガンは『明朗愛和で心の奉仕』とさせていただき、1年間、顔晴らさせていただきますので、ご協力をお願い申し上げます。
(がんばると疲れますのでこちらで行動させていただきます。)
さて、「明朗  愛和  何のこっちゃ」 明朗とは、ほがらか 愛和は仲良この精神を持って、私たちの「心の奉仕」を行って行きますのでお支えくださいますようお願いします。
尚、今年度は滋賀県水口ライオンズクラブとご縁が出来、交流を深めたいと思っております。ふつつかな会長ではありますが 最後までのお付き合いをよろしくお願します。
終わりに私の大好きな言葉 「念ずれば 花ひらく」 をもってご挨拶に代えさせていただきます。
ありがとうございました。

砺波ライオンズクラブ
会長片山 孝志