水子・願かけ地蔵について

他人の心はだませても自らの心はごまかすことは出来ない。

人間は誰でも人には言えない心の悩みがある。

その一つに水子がある。

せっかくこの世に生を受けながら光を見ないで闇から闇へ葬られた命、それが水子である。

この水子のことは誰しも心から離れないものである。

それが気付かぬうちに大きな心の重荷となり、我々を苦しめる。

当山ではこの水子のために水子地蔵を納めていただき、これを供養することにより心の重荷をおろし、さわやかな気持ちとなり、人としての道に励んでいただくことを念願するものである。

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南無水子地蔵尊 南無延命地蔵尊
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